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サーフィンを始める前の心構え

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サーフィンを始める前の心構え

安全に楽しむための心構えはきちんとできていますか?

安全に楽しむための心構えはきちんとできていますか?
ビギナーからプロまで同じ海で同じスポーツを楽しめるのがサーフィンの魅力。サーフィンはただ波に乗るだけのイメージがありますが、天気や潮の流れ、風の状態など様々な要素がからみあいます。
実際にサーフィンを楽しむ前に、知っておきたい点がかあります。
安全に楽しむための心構えはきちんと出来ていますか?
心構え1:海の状態
心構え1:海の状態
必ず「この距離なら岸まで戻れる」という確信を持ってからサーフィンを楽しみましょう。海の中では誰も助けてくれません。まさに海とサーファー、一対一の世界です。
海の状態をよく見て、自分の今のサーフィンレベルに合っているかきちんと判断しましょう。自分に適していない海に入らないこともかしこい選択です。
心構え2:波の状態
心構え2:波の状態
ビッグウェーブに乗るぞ!という強い思いを持つサーファーは数多くいます。
実際、乗りこなせた時には言葉にできない達成感を感じることもできるでしょう。
大きい波にチャレンジすることは決して悪いことではありませんが、波の状態と自分のレベルを把握した上で自分にあった波を選ぶようにしましょう。
トロい波 力がなく、ゆっくりと崩れていく波
ワイドな波 幅広く崩れていく波
速い波 割れていくスピードが速い波
ダンパー 一気に崩れる波
掘れた波 波面が急で、岸に向かってカールしている波 (⇔厚い波)
厚い波 波面がなだらかで、力も無くだらだらとした波 (⇔掘れた波)

サーフィンを続けることによって、自分に向いている波、向かない波、好みの波、などが分かってきます。
波を数多く乗りこなし、ご自身に合った波を見つけましょう。

心構え3:風の状態
心構え3:風の状態
ビッグウェーブに乗るぞ!という強い思いを持つサーファーは数多くいます。
実際、乗りこなせた時には言葉にできない達成感を感じることも出来るでしょう。
大きい波にチャレンジすることは決して悪いことではありませんが、波の状態と自分のレベルを把握した上で自分にあった波を選ぶようにしましょう。
オンショア
沖から岸に向かって吹く風 = 波が荒れがちでサーフィンをするのが難しい。
オフショア
岸から沖に向かって吹く風 = 波の表面を整えてくれ、サーフィンに適した波を作ってくれます。

ただし、オフショアであっても風が強いと波が荒れてしまいます。そうするとサーフィンに適しているとは言えません。
風が波を生かし、またその逆もあるので、良い波に乗るには風の状態を知っておくことが不可欠です。

海にはいろいろな「顔」があります。まるでガラスのように平らな海面の時もあれば、心地よい風が吹き最適な波が立っている海、波が荒れ、うねっている海。
サーフィンをする際、天候が急変することは少なくありません。
実際、沖に出てみたら波が予想以上に大きかったということもしばしば。
そのような時に備え、体調は万全にしておきたいもの。
体調がすぐれないときはサーフィンをしない、という勇気も必要です。
また、アルコールが入っている状態でのサーフィンは絶対にやめましょう。

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