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サーフィンの基礎知識  サーフボードの名称

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サーフボードの名称

サーフィンをするなら、サーフボードの各パーツ名も覚えよう

道具を使うスポーツはその道具のパーツ名を覚えましょう。サーフィンではボードの乗り方や足を置く部分、重心を置く部分を理解することで、早く上達します。こちらではサーフボードの各部の名称と役割をご紹介します。
サーフィンをするなら、サーフボードの各パーツ名も覚えよう
デッキ

ボードの表の面で、パドリングやライディング時にサーファーが直接接触する面。

ボトム

ボードの裏側、水と接触する部分。

ノーズ

サーフボードの先端。ノーズの幅が広いと水に接する面積が増し、ボードが安定します。
幅が狭いと水と接する面積が減り、水の抵抗が減るためボードが軽くなり機敏な動きがしやすくなります。

【ラウンドノーズ】
ロングボードに多いノーズ。浮力が増し、安定性を確保でき、テイクオフも早い。
【ポイントノーズ】
ショートボードに多いノーズ。先がシャープで尖っているため、力のある波でもボードを動かしやすい。
テール

サーフボードの後ろの部分。テールの形によりターンが変わってくる。テールの幅が広いと加速したターンが可能。
幅が狭いと大きな波でもスムーズにターンすることが出来る。

レール

サーフボードの横のエッジ面。レール部分が波に入ったり、出たりする力を使いボードをターンさせる。
厚いレールは波への反発力が増すためスピードを出しやすく、レールが薄いとスピードよりも細かいターンが出来る。
レールは厚みにより3種類に分かれています。

【ボキシー】
レールが厚いため、浮力・反発力が増す。ボードが安定し、スピードのあるターンが出来ます。
【ミディアム】
ボキシーとローの間のデザインで癖がなく、一般的。
【テーパー】
レールが薄く浮力が少ないためスピードは落ちるが、ボードの回転性が増すデザイン。
ストリンガー

サーフボードのノーズからテールにかけて入っている中心のラインの補強材のこと。
ボードの背骨の役割を果たし、波の衝撃からボードを守る。

フィン

サーフボードのテール・ボトム面にある部分。突起しており、方向を変えてくれる。
フィンの数により名前が変わり、シングルフィン、ツインフィン、トライフィン、クワッドフィンがある。

【シングルフィン】
中心に1本。直進での安定性があり、細かいターンよりも大きくスムーズなターンが出来る。
乗れるようになりたい!という方はシングルフィンがおすすめ。
【ツインフィン】
サイドに2本。シングルとは異なり、直進に安定性がない。
しかし回転に威力を発揮するため機敏な動きが出来る。※安定重視の初心者には不向き。
【トライフィン】
中心1本とサイド2本の計3本。シングルの直進安定性とツインの回転性を併せ持ったフィンで、多くのサーファーが使用。
【クワッドフィン】
サイドに4本。テイクオフしやすく、スピードも出しやすい。センターフィンがないので回転がしやすい。
ロッカー

サーフボードの反り。ノーズロッカーとテールロッカーの2つがある。

【ノーズロッカー】
ノーズの反り具合を表す。ノーズロッカーが強いとテイクオフ時にノーズが水に突っ込む(パーリング)のを防ぎ、キレのある動きやターンが出来る。ノーズロッカーが弱いと回転性は劣るが、水に接触する面が増えるため加速しやすい。
【テールロッカー】
テールの反り具合を表す。テールロッカーが強いと回転性が増す。ロッカーが弱いとスピード性が増す。
レールが薄く浮力が少ないためスピードは落ちるが、ボードの回転性が増すデザイン。
アウトライン

サーフボードの形全体を指す。ラインが直線的なほどスピードが出やすく、カーブが強いほど回転性が増す。

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