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サーフィン実践編 乗る波に合わせて移動する

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乗る波に合わせて移動する

サーフィンを上達するにはまず波を知ること!

サーフィンを上達するにはまず波を知ること!

波は絶えず変化しています。サーフィンに最適な波、乗れる波、危険な波などをよく知った上でサーフィンをすることが重要です。波について知識ないままサーフィンをすると、危険と背中合わせになっていることもあります。
上達するにはまず波を知ること、波を見極めることです。
安全にサーフィンを楽しむために、波を「読む」力を身に付けましょう。

サーフィン出来る波を見極める
サーフィン出来る波を見極める

サーフィンをする人にとって、好きな波はそれぞれです。
サーフィンのレベルやサーフィンボードの種類によっても乗れる波は変わっていきます。
また、波のウネリの高さ、向き、数によっても変化し、風の向きや強さ、潮の状態によっても波は変わります。波は、浅くなった海底に沖からのウネリが当たり、逃げ場を失った水が海面でブレイクすることで発生します。
その際、その波が左右や片方のどちらかに規則正しくブレイクすることでサーフィンにとっての理想の波が生まれます。
このブレイクする時に波の高さ、割れるスピードなどを読み取り、自分に適した波かどうかを見極めます。よい波を見つけるには、波のその先を常に見つめ、判断しなければならないのです。

波待ち
【ショートボードの波待ち】
体力の回復のため、波待ちはサーフボードの上に座って行うことをおすすめします。
ショートボードで波待ちする場合、尾てい骨と両ヒザの裏、この3つのポイントを点で結んだ中央に体の重心を置くとサーフボードが安定します。少し胸を張って体重をかけるイメージで座ります。
その際、猫背にならないよう意識しましょう。水中にある足はくるくるとゆっくり回してバランスを保つようにします。
【ロングボードの波待ち】
ロングボードは安定しやすいため、ボードに寝て波待ちしていても、座っても安心です。
ただ、やはり座っての波待ちの方が体力は回復されるのが早いので、出来るだけ座って待つようにしましょう。
波までのパドリング
波までのパドリング

波の見極め方がわかったらついに波までパドリングしてテイクオフです。
波まではサーフィンで最も重要な動作であるパドリングをして向かいます。
そのため、どこがその波のブレイクポイントなのかを予測してパドリングで向かう必要があります。目標の波までにいくつかの小さな波や少々大き目の波に出くわしたら、プッシングスルーやドルフィンスルーで波をやり過ごしましょう。
目標の波に到達し、ブレイクポイントまで達したらあとはテイクオフ! ここで注意しなければいけないのは、本当によいと思った波にしか乗らないのも練習だということです。自分のレベルに合っていない波や難しい波に乗ったところで上達はしません。
板を折ったりケガを負ったりする危険性が高くなるだけです。
パドリング中にそのような波を見つけたらやり過ごす方がよいでしょう。

初心者に多いのは、波があれば必死にパドリングして波に乗ろうと試みることです。そしてサーフボードからワイプアウト・・・よく見る光景です。
確かにサーフィンが上達するためには、波数に乗らなければなりません。
しかし、上手な人を見ると、数多くの波に乗るだけではなく、1つの波に長く乗って楽しんでいます。「サーフィンが上手な人=テイクオフが上手な人」ではありません。
サーフィンが上手な人は波の見極め方・選び方が上手なのです。
しっかりと自分にあった波を見極め、安全に楽しむことが大切です。

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