サーフィンの聖地「ノースショア」 | ハワイでサーフィンを学ぶなら | ハワイサーフィンスクール

【営業時間】10:30~17:00(定休日:年末年始) B.I.C Bridges for International Communication 050- 5807- 3410

サーフィンの聖地「ノースショア」

トップページ > サーフィン上達にお役立ち > サーフィンの聖地「ノースショア」

サーフィンの聖地「ノースショア」

サーフィンの聖地「ノースショア」
ハワイの気候は日本の四季と違い、大きく分けて「雨季」と「乾季」に分かれます。
「雨季」がいわゆるハワイの冬で、「乾季」がハワイの夏。
「ハワイの波といえば冬のノースショア」といわれるほど、冬の「ノースショア」はサーフィンのメッカとして知られています。
サーフィンスクールに通う上で知っておきたい知識ですよね。
そんなサーフィンの聖地「ノースショア」の聖地たる所以とサーフィンイベントをご紹介します。

夏と冬のノースショア

ノースショアはオアフ島の北向きの海岸地域、カエナ岬とカフク岬を含む地域。
ハワイの5月から9月はワイキキやアラモアナビーチと同じく透明度の高い穏やかな波が美しく、これぞハワイといった風情です。
この時期に海に浮かんでいるのはサーフィンスクールに入ったばかりのビギナーばかり。たまにくる小さな波でサーフボードに慣れるのにはもってこいです。対して、大きな波が次々と押し寄せる冬。このハワイの雨季である11月から2月ごろは遊泳なんてもってのほかです。
打ち寄せる巨大な波は世界中からサーフィンを愛する人々が集まるスポットとして知られています。ノースショア一帯の中でもワイメアベイ、サンセットビーチは有名です。ワイメアからパイプライン、サンセットビーチにかけて30フィート(約9.5メートル)を超えるビッグウェイブは圧巻の一言。いつもサーフィンスクールで穏やかな波を見ている方は感動を覚えるのではないでしょうか。
波を見学に訪れる方があとを絶たないことも頷けます。

サーフィンの聖地

サーフィンの聖地
聖地と呼ばれる場所は実は世界中に点在しています。
その中でもノースショアは別格です。とてもサーフィンスクールに通っている状態で入れる場所ではありません。
現代のサーフィンの礎を築いたハワイの英雄デュークカハナモク。そして整った波。
美しく雄々しいチューブ状の波が芸術的にブレイク。
さらに下は岩盤なので、むき出しの自然に飲み込まれると生命すら危ぶまれる、恐ろしい場所。
多くのサーファーがこの地を「聖地」と呼ぶ所以です。
ノースショアのパイプラインでの勝利という名誉は、1年間かけて戦われるワールドタイトルの座という名誉に匹敵するといわれています。

サーフィンイベント

サーフィンイベント

世界中のサーファーが集まるのでノースショアのビーチでは数々のイベントが行われます。 1985年まではハワイの英雄である「デュークカハナモク・インビテーショナル」大会が行われていました。

・バンズ・トリプル・クラウン
「リーフ・ハワイアン・プロ」、「ビラボン・パイプライン・マスターズ」と並ぶ、世界三大大会のひとつ、「バンズ・トリプル・クラウン」。
この三大大会の覇者が世界プロサーフィンの頂点となります。

・エディ・アイカウ・コンテスト
エディ・アイカウはノースショア・ワイメアベイ初の公式ライフガード。
世界で一番大きな波に乗り、1967年から1978年までノースショアの全てのビッグウェーブを制覇したといわれる伝説的な方です。
その名を称えたワイメアベイで不定期に開催されるサーフィンコンテスト。
ワイメア・ビーチの波の高さが一定して40フィート(約12m)なければ開催されないという厳しい実施基準のため、過去25年で開催されたのは9回となります(2016年現在)。

サーフィンスクールでしっかり基礎を学んで楽しんでいれば、いつか冬のノースショアに挑める日がくるでしょう。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

About Surfing Scool

Lesson Menu

Surfing Information

Company

体験談
スタディハワイ ESTA.com P-mark